北千住カフェ

まったりした空間と本格派珈琲の店「炭火煎珈琲 利休」

北千住駅西口を出て、駅前商店街を徒歩4分の純喫茶です。

27年目(※2021年時点)を迎えた老舗。
「茶道を極めた千利休のように、珈琲の道を追求したい」という思いから、ご主人がこの名前を付けたとのこと。

西洋風の店内に入ってまず驚かされるのが、解放感!

窓べりには赤や紫の花が並び、温かい日の光が差し込んできます。

落ち着いた内観 古びているわけではなくほどよいレトロ感が居心地の良さを演出

カウンターでおしゃべりするもよし、窓際で物思いにふけるのもよいでしょう。

基本情報

住所 東京都 足立区 千住2-20
Wi-Fi なし
電話番号 03-3881-6875
営業時間 10:00~18:00
定休日 月曜日
平均予算 1000円程度(ドリンク700円〜)
アクセス 北千住駅から338m
Map

せんじゅて〜む編集部が行ってみた!

編集部評価

総合評価 4 out of 5 stars (4 / 5)
雰囲気 5 out of 5 stars (5 / 5)
料理 3 out of 5 stars (3 / 5)
ドリンク 5 out of 5 stars (5 / 5)
コスパ 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)

編集部イチオシメニュー:炭火珈琲(700円)

なんといっても炭火珈琲。
冬はブレンド、夏は水出しアイスコーヒー(ダッチコーヒー)がオススメ。
(いずれも同じ料金)

紀州の備長炭で炒った香り高い珈琲豆を使用し、癖のないストレートな味わいです。苦めのサードウェーブコーヒーが苦手な方も、これなら楽しめるはず。

酸味の強いモカ・マタリ、苦みの強いスマトラマンデリンなど豆の種類も豊富。
4月から10月ごろまでは、厳選された珈琲を抽出したドリップエキスにミルクを浮かせた
「琥珀の女王」も味わえます。

ちなみに、居酒屋でいう「お通し」にように「羊羹」と「フルーツ寒天」を出してくれます。
西洋風なのに羊羹!と意外かもしれませんが、不思議とコーヒーに合うんです。

コーヒーとフルーツ寒天

コーヒーと羊羹にフルーツ寒天 日が差し込んで白飛んでしまったのはご愛嬌

どんな時にオススメ?

女子会でも、ひとりでもOK。

仕事をするより、読書をしたり寛いだりするのに向いている喫茶店です。

景色が良いわけではない しかし、日の差し込みが心を包んでくれる

日々の仕事でお疲れの方も、『利休』に来れば縁側で日向ぼっこするネコのような気分を味わえますよ。

(寄稿・ぱんだまん)

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